備忘録

日記です。

町の鈴生り

新しく町の鈴生りという音源を作りました。今日リリース日です。

ちょっと振り返ってみようかなと思い立ちました。

 

元々話が上がったのは6月中旬頃、突然水谷さんから台湾のフェスに出ないかと連絡が来たことがきっかけで、いきなりグローバルになりすぎて理解が進まないまま編集盤音源の話も上がった感じです。

 

元々3LAはめちゃくちゃ憧れのディストロ(レーベル)で、2ndのディストロ依頼の連絡をしたことがきっかけで(元々3LAは怖いディストロだと思ってたので以来の連絡を決心するまで1週間位時間がかかった)少しだけ繋がりがあった感じ。

 

作るからにはとにかく頑張ろうと新曲も作って練習してレコーディングして、、、

水谷さん作成の全体のスケジュールからどんどん遅れていくのを肌で感じつつ仕事に忙殺される毎日。

今回の音源は自分達だけで出すわけじゃないのでより一層プレッシャーがあった。

今までの音源は適当にタイミング決めて緩く録音して、別に売れなくても被るのは自分達だけだしって感じでそこまでのプレッシャーは感じなかったけど、今回はレーベルの負担ももちろんあるし、そもそも憧れだったレーベルから出せるのにしょうもない物作ってレーベル側に見限られるのも嫌だなと思ってました。

だから水谷さんに新曲を送って肯定的な感想が送られてきたときは心底安心した。

 

俺らのレコーディングに協力してくれたCCL、スーベニアの和田くん、サンビザの上山本当にありがとう。

和田くんにも上山にも無理難題を押し付けたり、和田くんに至ってはレコーディング中の険悪なムードをもろにぶつけてしまって申し訳なく思ってます。

 

出すにあたって今までは考えたこともなかったプロモーション的な部分も今回は色々と動いたと思う。動いたというか水谷さんの指示に従った形ではあるけど。。。

 

例えばアー写を新しくしたり(各方面から面白いとの連絡きてます、けいし本当にありがとう)、ティザー映像を作成したり(ほとんどもときのPVです、新美さんありがとうございます)、フライヤーを作ったりと色々やりました。

音源の特典なんかはもうほぼすべて3LAがやってくれていて、本当に頭が上がりません。インタビューの内容なんかもメンバー一同真剣に答えました。

 

こうやって簡単ではあるけども振り返るとこの短い間に色々ありました。

途中なかなかしんどい部分ももちろんあったけど、色んな人のお陰で無事にリリース出来ました。が、最初にも書いたとおりこれは自分達だけの音源ではないので売れないと本当に困ります。

というわけで本当にみなさん買ってください。

結構良い内容になっていると思います。

まさか自分達が編集盤なんて、、、と思ってましたけど、出すきっかけを頂けて今回正式にリリース出来て、いい意味で一区切りついたんじゃないかと思ってます。

 

色んな素敵なレーベルがあると思いますが、3LAから音源を出せてただただ幸せです。

 

みんな買え〜