備忘録

日記です。

2019/10/09

ブコメ漫画とか小説の青春の1シーンとか見ると自分には無かった経験すぎて身体がむず痒くなってその後にとてつもない虚無感に襲われるこの感覚はいつまで経っても治らないのか。

 

もう26歳にもなったのに10年前に終わったであろう青春がもう一度来ないかと内心は思っている。

もっとモテてみたかった、俺の知らないところで俺のことを好きとかそういう話をされたかった。

 

俺は大学に行ってない、故に無限の大学生活を日々妄想している。

軽音楽部に入って女の子とバンド組んでメンバー内恋愛して揉めたいだとか、合宿で気になってたあいつとなんだか距離が縮まったりだとか。

 

こういう妄想ですらリアリティがないというか妄想チックになってしまう経験の乏しさが憎い。

経験がない故に妄想すら低次元だ。

 

恋に塗れた青春を送った輩の妄想は、俺とどう違うのか。

例えばシュチュエーションがリアルなのか、描写が詳細なのか。

俺は未だにイヤホンを片耳ずつして帰宅してみたいとかその程度の妄想しかできない。

 

インターネット大好き。

 

 

chillhopとかlofihiphopは本当に当たり障りがない音楽というか、毒にも薬にもならないな、と、たった今も仕事帰りの電車の中で聴いてて思う。

最近こういう音楽ばっかり聞いてしまう。

決して悪いことじゃないしこのジャンル自体はとても好きだけど、何だか無意味な気がしたり、そもそも音楽に無意味とか意味とか、訳が分からない。

 

今日も沢山の仕事を振られて、一つの仕事も片を付ける事なく帰路についた。

今26だから後少なくとも39年。

たまに死んだほうがマシなんじゃねえかと思う時もありますが、私は元気です。